恵美 秀彦の非日常気分

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空からみずがおちてくる って











よく考えると






すごいこと!!ですよね!!








涙が止まらないよ。
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涙のロケ

DSCF8000.jpg

映画の撮影に行ってきました。



茨城県です。





乗ったことがないくらい短い電車に乗りました。




“あとひきせんべい”なるものを食べました。



海に出ようとして巨大な河に着きました。




なみだがとまらねえよ。
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遠くの街まで

167351511_42.jpg




ここ数日かかさず ランニングをしている。


走るというのはなかなか面白い。


体が軽くなるし 目覚めも良い それに


人のあらゆるストレスや 欲求不満をすっきり解消させるのだ。


人の思考は概ね 身体の状態に依存しているから


体を動かすと動かさないでは 全然違う。


私はコースを決めずに思いつくまま走る。


河沿いや商店街、大通りを走ることもある。


知らない土地を自分の足でまわり観て見たいから。


ジムで走るのと外で走るのでは大きな違いがある。


風景が変わる 空気が変わる 感触が変わること


どちらもいいところがあると思う。


でも最近は外で走るほうが 気分なのだ


子供の頃 不意に知らない場所に行きたくなったことはないだろうか?


まるで大海原に浮かぶ海賊船の船長になった気分で


知らない海へ 知らない島へ 未だ見ぬところへ冒険したい


そんな気持ちは もう忘れてしまったかい?


いや 私は冒険したい もっともっと知りたいと願う。


今日も方角を適当に 走り出す


そこの路地を曲がって 踏切を越えれば…


初めての道だ。


知らない街へ まだ見えない島を探して  走り出す


路地を適当に曲がり続ける わざと迷うために


知らない顔 知らない花の香り 踏み切りの音


もと来た道はもう戻らない


知らない風景 知らない月 知らない鳥の声 遠くまで来た


息を切らして 見上げれば 知らない 街だ


ここで暮らしている人たちにとってこの街は“日常”


私にとってこの街は“非日常”


彼らから見た私は通りすがりのランナーで


私から見たこの街は 通りすがりのただの街に過ぎない


なんでもないその風景 その中にいる自分が心地よい


走りつづける


いろいろな人がいる 見たこともない街がある


走りつづける


いろいろな思い出があって


ほんのちっぽけな悩み事だとか 自分しか分からないもどかしさがある


走りつづける


世界


65億2594万人の人間がいる


その ひとりひとりのストーリーを私は“知りたい”と思う


ペースを上げて いっきに走る


5つの小学校を通り過ぎ 4つの公園で息を吸い込み


9人のランナーとすれ違った


1つの大きなグランドの中央に立った 誰もいない


時間が止まり 空想と現実が交差する


こんなにも素敵な場所 このままずっと知らなかったかもしれない


こんなにも知らない世界があったなんて よくそう思う


星が話しかけてくる


月の方角を確認して さあ 家に戻ろうか
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